闇金に正面から立ち向かうのは良くない

闇金は違法な存在であるということから闇金に手を出した人でも真正面から戦おうとする人もいることでしょう。しかし真正面から闇金とぶつかることは正直オススメできません。真正面からぶつかることで闇金に大きな嫌がらせを受けてしまうことも多数あります。闇金に関するトラブルの多くは闇金と真正面からぶつかってしまうことで生じてしまっているものであると言えるでしょう。

間違っても闇金をバカにするような発言、おちょくるような発言をすることはしてはいけません。もともと違法な行為で利益を上げている会社や人間となるためどのような手段で対抗してくるかわかりません。たとえ違法な行為をしている相手であっても真摯に対応をしていくことが必要です。

一番良い対処方法としては、「耳を貸さない・連絡を取らない」というものです。これは単に相手の言葉を聞かないということではありません。「屈しない」という意味となります。「屈しない」ことを意識すると「戦う姿勢」を見せてしまうかもしれませんが、先述したように真正面からぶつかることはオススメしません。「屈しない」というのは相手の言いなりにならないこととなります。(闇金の中には高収入の仕事があるからそれをやれ・・・ということや脅迫などをすることもあります。それに屈してしまうと闇金の思うつぼと言えるでしょう。)
脅迫などがあった場合、それを日記でも何でも良いので証拠として残しておきます。また闇金に関するやり取りは基本的に全て証拠として残しておくことが必要です。
「屈しない」ことと同時に相談をし協力をしてくれる弁護士や、警察との連携を作っておくことが何より重要です。弁護士も警察も直接足を運んでお互いの顔の見える状況で相談をしないと意味がないことが多いです。一般的なアドバイスではなく自分のケースにおけるアドバイスをしっかりともらっておく、そして対応をしてもらうことが何より重要になります。(こうすることである程度社会的にも守られる力が働くことになります)

●被害にあったらすぐに警察へ

このようなことをして屈せず、真正面からの言い争いを避けることをしていても時に、嫌がらせなどを受けてしまうこともあるでしょう。そのような場合は、すぐに警察に行き被害届や相談をすることをオススメします。時間をかけてしまうと、闇金にとって都合がよくなってしまうケースもあります。

協力者は多ければ多いほど良いのですが、警察や弁護士を含めないで身内や親しい友人だけが協力者という状況は避けておきたいところです。これであると精神的な安心感はあるのですが、法的な守る力というのは非常に弱いことになります。また下手をすれば協力者が巻き込まれてしまう可能性もあります。必ず弁護士・警察など法的な力を持った人間を協力者として加えておく必要があります。
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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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