闇金を避けようと思っている人が闇金に手を出してしまうことも・・・

闇金というのは借りる側が注意していれば、近寄らなければ縁遠い存在と思っている人もいるかもしれません。確かに昔はそうであったのかもしれませんが、今は少し様子が違ってきています。というのも、ソフト闇金など闇金と思えないような対応をしておいて、実は闇金であったという違法な企業や存在が増えてきているからです。正しい知識を持っていないと闇金から身を守ることができなくなっているとも言えるでしょう。

もう1つ気をつけなければいけないものとしては「詐欺」です。これはどのようなものであるのかというと、金利を偽ったり、審査をすると嘘の情報を与えて、個人情報を引き出そうとするものです。個人情報を引き出すことができればそこで無理やりお金を貸したり(当然違法的な金利でです)、保証金が必要などとにかく理由をつけて、お金を引き取ろうとしてきます。断ることをすると個人情報を盾にしてくることもあるでしょう。
このような場合、借り手としては闇金に手を出しているという自覚が全くない場合も多く、気付いたら「闇金」と取引をしていたという状況になってしまうことも少なくありません。

●ホームページで大まかに確認しておくことが必須

消費者金融などでお金を借りていく際には、ホームページで大まかな情報を入手しておくことが必要です。(ホームページがない企業や会社は手を出さないほうが無難です)確認しておきたい情報としては、最低限住所と電話番号です。闇金の中にはこの情報を載せていないケースも多くあります。この2つの情報を確認できない場合、絶対に手を出すべきではありません。(これは闇金だけでなくほかのジャンルの企業でも言えることです)また貸金業登録番号についても確認をしておきたいものです。

しかし記載がしてあったとしても、それが本当かどうかというのは闇金であればわからないのが事実です。全くのデタラメが記載してあることも多々あります。あまり耳にしたことがない金融会社は基本的に一度インターネットで調べてみることをオススメします。情報が全く出てこない、ホームページしか該当しないという場合手を出さないのがベストです。悪評などがあれば当然手を出すべきではありません。

 

闇金は単に取立てがきつい、違法金利を提供しているというだけではありません。多くが詐欺を平行して行なっている傾向にあります。お金を借りなければ関係ないと思わず、自分で調べていく、慎重に判断をする(おいしい話があってもその場で返事をしない)ことが大切です。
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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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