闇金同士のつながりは基本的にあると思って良い

闇金というのは単独で動いていることは少なく、多くの場合闇金同士で動いていると言えるでしょう。というのも多くのグループを一人の代表者が仕切っているケースもあれば、情報を共有するための協力をしていることも多くあるからです。これは一度闇金に手を出してしまうとその闇金グループや協力している企業に情報を渡してしまうことになり、複数の闇金から連絡がきたり、アプローチを受けてしまうことを意味します。多くの闇金と関係を持ってしまったという精神的な圧迫感にもつながり、優しい言葉に油断をしてしまったり、一番金利の安い(当然それでも違法的に高い)の闇金に支払いをしてしまうこともあると言えます。

また闇金の取立てでお金がない人に、別の闇金を紹介すると言う場合も連携をしている闇金であったり、グループの闇金が多いと言えます。そのため多くのグループにとっての「金づる」にされてしまうこともあると言えるでしょう。(このような状況になってしまった場合、個人で解決をすることは非常に不可能に近いと言えます。返済するお金を用意することも難しければ、いわゆる「金づる」を手放すことを闇金は嫌うため、お金が用意できても多くの理由をつけられ結局再度借金をするはめになってしまうこともあります。個人で解決しようとせず、必ず法的な機関に相談をすることが必要です)

●闇金に連絡を取った時点で、一人での解決はしないほうが良い

闇金に連絡を取り、結局借金をしなかったとしても、連絡を取ったことを機にしつこい勧誘や、場合によっては強引な貸付などを受けてしまうこともあると言えます。このような行為を受けてしまった際にはたとえ借金をしていないにしても放置することはオススメできません。早めに対処をして(借金をしてしまった時と同じように国の相談機関や時には警察に相談をすることが必要です)できるかぎり根本的な解決をしておくことをおすすめします。

借金をしなければ闇金にかかわっても大丈夫という考えは決して持たないようにするべきです。少しでも個人情報を渡してしまうことがあればそれがきっかけとなって、生活に介入をしてくる場合もあると言えるでしょう。

闇金については社会的にも認知度が上がってきており、そのリスクの大きさも知られてきています。しかしそれでも審査の甘さなどから手を出してしまう人が後を立ちません。少しでも手を出してしまえば、自力で関係を絶つことができない存在を思っておいたほうが良いでしょう。そしてそのような存在は決して正当なものではなく、非常に高いリスクを持っていることを認識していくべきであると言えます。
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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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