利息が低すぎるのも危ない!

融資の宣伝や広告で、利息数パーセントで借入ができるというような形で宣伝をしてくることもあります。利息が高過ぎると闇金の可能性はありますが、低すぎるのも同じくらい危険と言えます。低すぎる場合何かしら裏があったり、話をきいたら利息は嘘であるということもあります。(嘘であることのほうが多いでしょう)利息が低いとどうしても、飛びついてしまいたくなってしまいますが、低すぎる利息というのは基本注意をしておいたほうが良いです。大抵の場合それは信用できない情報であると言えるでしょう。

また同じような情報として「誰にでも~万円まで融資可能」というようなものです。この場合ほとんどが嘘であると言えるでしょう。誰にでもと言いながら結局貸してくれないことがほとんどです。それだけではなくほかの消費者金融を紹介して手数料などを取ろうとすうケースもあります。「誰にでも」「ブラックの人でも」という言葉は信頼してはいけません。そのようなところに貸してくれる消費者金融というのは非常に危ない消費者金融か闇金と言ってしまえるでしょう。

上手い言葉で誘ってくる、勧誘をしてくるというのは闇金などの基本的な手段と言えます。借りることができないからと言ってしつこく連絡をしていくと、それがきっかけでいきなり乱暴な言葉で連絡を絶たれてしまうこともあるようです。

●大手を基本としていきそこから大きく外れる消費者金融には手を出さない

大手はやはり大手なりのしっかりとした基準を持っており、法律も守っていることが多いです。そのため利息や借入期間、金額などは大手の消費者金融を基本としていくと良いでしょう。そこから大きく外れるような業者はそれなりに怪しい部分があるので手を出さない、宣伝や勧誘が来てもしっかりと断ることがとても大切と言えます。

いきなり大きな金額を貸してくれる業者というのはほとんどないと言えますが、仮にいきなり高額な金額を貸してくれる消費者金融も非常にリスクが高いので利用をしないほうが良いです。普通であればいきなり初回から高額なお金を貸してくれるところはないと言えるでしょう。
貸してくれる金額は収入と用途、そして総合的な信頼度で決まるのが基本です。どれかが疎かになっている場合貸し手にも借り手にもデメリットがあると思っておくと良いでしょう。
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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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