一日に何度も確認してくる金融業者は早めに対処を行うように!

やばい金融業者、正当ではない金融業者というのは特徴があります。

その特徴のひとつが、「一日に何度も確認をしてくる金融業者」です。

 

これはどんなことかというと、お金を借りたいという人に対して、何か要求(商品を売りつけたり、貯金通帳を作らせる等)をし、その確認を一日に何回もしてくることになります。そもそも何か要求をする時点で「やばい」と思っておくべきなのですが、言葉たくみに要求を通そうとしてくることも多いです。

そしてこの要求に対して、一日に何度も確認をしてきます。最初は口調柔らかなのですが、なかなか行動に移さない、あるいは断ろうとするといきなり態度を豹変させていくことが多いです。

 

通常の金融業者をイメージしてください。「~日までに返済をします」ということを伝えると、その日の内にまた連絡をしてくるということは少ないです。しかし闇金等の場合、関係なく確認の電話をしてきます。非常に過剰な確認とも取れるようなものであり、精神的に大きなプレッシャーを感じてしまう人も少なくありません。

当然お金を借りた後もこのようなことが続いていくことは考えられます。そして闇金は基本的に完済させないようにします。それゆえに長期的にしつこい電話、確認の電話の嵐に見舞われることになります。

これに耐えられる人はほとんどいないと言えます。それくらい精神的に来るものです・・・

 

一日に何度も電話をしてきた場合、しつこい確認がみられる場合「あれ、おかしいぞ・・・」と思っておくことが大切です。

キャンセルの意思を伝えて態度が豹変したら、間違いなく闇金です。(ブラックOKという表記がある時点で闇金と見抜いていくのが一番良いのですが、お金を必要とする人は、「自身に都合の良い解釈」をしてしまう傾向が強く、見てみぬふりをしてしまうことがあります)

 

何度も電話がきている状況は、言ってしまえば「最終ライン」です。

ここで脅しに負けてしまい、お金を借りるような行動に出てしまうと、本格的に闇金とお金の貸し借りの関係を持ってしまい、解決するのが少し厄介になってしまいます。

電話の段階で(もちろん録音などの証拠を取っておくことは大切です)、脅し等で警察に相談することができれば、お金の面での被害は出てこないことがほとんどです。(口座等を教えてしまっている場合には注意が必要です。「押し貸しによる被害」についてはまた別の記事で紹介します)

 

しつこく確認をするということは、相手もそれだけ焦っている可能性があり、通常の金融業者ならそのようなことは絶対にありません。

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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