保証人になることで闇金と関係を持ってしまう!?

闇金とは絶対に関わらないぞと思っている人、闇金について理解のある人でもついついやってしまいがちなのが、保証人になるという行為です。

保証人になるという行為は決して気軽に行なってはいけません。保証人になることで闇金と接点を持ってしまうことも実は多いのです。

知っている人に保証人を依頼することの重要性

通常保証人というのは家族など親族であることが多いですが、知人や友人を保証人にすることもあります。ケースによってはこれが普通のこともあるかもしれませんが、「経営が成立っていない」「お金がない」ことで友人や知人を保証人にしようとしている場合・・・

 

「しっかり断ってください」

知っている人に保証人をお願いするというのは、思っている以上に追い込まれている状況と考える必要があります。友人だから保証人になっても・・・と安易に考えてしまうのはよくありません。保証人になることで、その知人が闇金に手を出してしまっていれば、闇金は自分のところにきます。

自分が闇金に手を出していないのに・・・

一度保証人になってしまったら、保証人を降りることはとても難しい

お金を借りている人にとって保証人はいわば「身代わり」に近いものがあります。(連帯保証人の場合は特にです)時間稼ぎに利用されてしまうこともあります。

一度保証人になってしまうと「保証人をやめたい」という要求は相手が飲んでくれないことが多いです。ƒvƒŠƒ“ƒg

厳しい言い方になりますが、保証人を依頼してきた友人については、関係を切るつもりでしっかりと断ることをオススメします。もしくは親や兄弟に保証人になってもらうよう勧めましょう。決して同情で保証人になるべきではないのです

 

保証人になるかどうかは、その人の経済状況、信頼性を確認して!

全ての人が保証人になってはいけないということではありません。人間性、経済状況、計画性等を考慮して保証人になる選択肢も当然あります。契約や場合によっては親族が保証人になることができないケースもあります。保証人を依頼してきた際「なぜ自分なのか」を頭の片隅に置いておくと良いでしょう。

経済状況がしっかりしている人の保証人は、本当に「万が一の時」それこそ自分の身に何かあった時子どもを守るため・・・等のための保証人です。

しかしいい加減な人、経済状況がしっかりしていない人の保証人は「自分の身代わり」の意味合いが強いので注意が必要です。

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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