絶対にあってはいけない子どもへの被害。闇金は子どもにも関わっていく

闇金の解決をしていこうとする際、子どもがいる家庭では大きな注意が必要です。

闇金と連絡を取らないという選択をした際、闇金が子どもと接点を持とうとして、下校中に子どもと接していたり、子どもの学校に連絡をしていくということもあり得ます。

当然学校で闇金に対応することは難しくなり、子どもの周りに闇金が付きまとうようになると他の子どもへの影響も考えられます。

ここで必ず意識しなければいけない点として、「子どもは全く関係ない存在」です。

闇金から借金をした本人ではなく、子どもに被害が及ぶようなことが絶対にあってはいけません。

闇金との連絡を完全に絶つということは、素人判断でしてはいけません。必ず弁護士や法律相談会で相談をして、その上である程度の接点は持っておくべきです。そうでないと子どもなど知らないところで被害が出てきてしまう可能性があります。

親としての責任を放棄したら絶対に闇金は解決できない

子どもへの被害で無視できないのは、親が子どもを捨てて闇金から逃亡をするということです。

これは現実的にも起こってきていますが、このようなことをして解決することは当然ありません。

まず育児、子どもを放棄したという事実から、誰かに闇金を相談していくということはできなくなります。相談をしたとしても、子どもについて親自身が違法行為をしていると捉えられても仕方がありません。

闇金としても子どもを捨てて逃げた人に対して怒りを覚えることもあるようです。(追い込んでいるのは闇金ですが・・・)

子どもを捨てて、闇金から逃げると、育児放棄という事実と、闇金の板ばさみになり、解決からどんどん遠ざかってしまうことになります。

絶対にしてはいけません。

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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