自分にとって影響力の強い存在が闇金になることほど厄介なものはない

闇金は自分と全く関係ないところで起こっているものではありません。闇金被害の中には知人、お客さんからの被害にあっているということも決して少なくないのです。

 

知人やお客さんとなると自分にとって影響力を強く、お金の話をされてしまうと強く断れないことが多くなります。

特にお客に、お金の話をされてしまった場合断るのに苦労したことがある人は多いのではないでしょうか。

 

よくありがちなケースとしては個人商店の店主が、お客さんに「お金がなくて困っている」と伝えるというものです。

お客さんが「お金を貸す」という選択をしてくれると店主としては嬉しいものですが、反面金利が「暴利」になってしまっているケースも多く、返済で非常に大きなリスクを背負ってしまうこともあります。

この場合お金を貸してくれたことが相手からの善意という思い込みがあり、金利が異常でもしっかりと返済しようとしてしまいます。

また「闇金かもしれない」という考えはまったくわかないことも多いです。理由は簡単で「知り合い」「お客さん」だからです。これと同時に誰かに相談をすることも当然しません。

お金を貸しているほうとしては、意図的にこのようなことをやっていることもあれば、金利などの知識がなく個人の勝手でやってしまっていることもあります。

このような闇金のケースは、非常に厄介です。意図的にしろそうでないにしろ、個人商店の店主はいずれつぶれてしまいます。

しかし人間関係という檻に閉じ込められ、助けを呼ぶことがほとんどできません。

万が一お金を貸しているほうが、悪質な人間であった場合、店主は完全に「食い物」にされてしまいます。

知人やお客さんでも金利は冷静に・・・

お金を貸してくれるお客さんがいれば、経営不振の店主にとっては神様のように思えるはずです。

ですが、「金利」を決して無視しないでください。この金利を無視してしまうと、大切なお客様を「悪魔」にしてしまう可能性があります。

お金を貸してくれるから正しい金利の知識を持っているとは限りません。

 

お金を貸すほうよりもお金を借りる人のほうが金利の詳しい知識を持っておくべきなのです。
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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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