通販サイトを利用した後に、消費者金融からの広告が来た場合

通販サイトを利用した後に、急に宣伝や広告がメールで届くようになったということを経験した人は多いと思います。

通販サイトを利用していくと一緒に他のサイトに登録をされてしまっていたり、知らないうちに、個人情報を他に提供している可能性があります。

通常は、しっかりと断るような項目があり、防ぐことができるのですが、不正をしている業者や個人情報を購入している業者に対しては予防策というのは今のところないのが現状です。

注意をしなければいけないのが消費者金融です。

通販等を利用した後に、消費者金融の広告が来た場合には闇金の可能性が高いことを知っておくべきです。

知名度の高い大手の宣伝や広告であればまだ良いのですが、全く知らないような業者の広告や宣伝である場合、闇金が個人情報を、不当な業者から購入してきている可能性があります。

通販を利用していると、個人情報というのは売買というかたちで意外と拡散してしまっていると覚悟して、宣伝や広告に注意をしていくべきです。

個人情報の売買というのは個人で防いでいくことはほぼできないと思っておくことが大切です。

個人情報の拡散よりも、情報の見極めが重要に・・・

かつては個人情報を拡散させてしまうことを予防していくことが重要とされていましたが、現在はそれよりも情報の見極めが重要とされています。

情報の見極めというのは「闇金」を闇金と見抜く、詐欺を詐欺として見抜くことを意味します。

言い方を変えると情報に過敏になっておくべきということになります。

個人情報の拡散を予防することを重要視しすぎ、情報の見極めが甘くなると、現在では逆に危険です。というのも、このような状態になってしまうと、「予防をしているのに、宣伝が来ているということは、どこかで利用をしたのかな」という思い込みをしてしまいがちです。

はっきり言って、詐欺や闇金はこのように思いこむことを目的にしている面もあり、このような思い込みをしてしまうと、闇金や詐欺と接点を持ちやすくなってしまいます。

個人情報をいたずらに拡散していかないことは当然大切ですが、それだけでは不十分になってきているというのが現代の裏事情です。

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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