上層階の消費者金融には少し注意をしておいたほうが良い

消費者金融を利用しようとする際に、大手なのか、中小なのかいまいちわからないという場合、店舗の立地条件を確認してみると良いです。

最近では大手が一階に堂々とお店を開くようになった一方、中小企業に関しては、建物の上の階に店舗を開くことが多くなっています。

また怪しいお店というのも上の階、もしくは地下に開かれていることが多く、都心部においては意外とこの立地条件は役に立ちます。

地下は見えにくいからというイメージがわきやすいですが、上の階についてはなんで・・・と思う人もいるかもしれません。しかし実は建物の上の階というのは都心部においては非常に見えにくいことが多いです。というのも一階部分に多くのお店があったり、人ごみの中を歩かなければいけないことが多かったりと、上を向いている余裕がなくなります。

つまり上の階のお店というのは視界に入りにくくなってしまうのです。

大手以外の消費者金融、特に闇金のような怪しい消費者金融において、見られにくいというのは大きなメリットであり、借りる人が足を運びやすくしていることになります。

看板がない、お店らしくない消費者金融は大きな注意が必要

怪しい消費者金融(闇金等を含む)の場合、上層階にあるだけでなく、お店の看板を出していないことが多いです。外見が全くお店らしくなく、ただの個人宅のように見える場合には、リスクのあるお店である可能性があるので、お金を借りるのはよしておいたほうが良いです

このようなお店は、闇金である可能性も高く、1つの場所にお店をずっと開いていくつもりがないケースも多いです。

 

お金を借りる際には、大手のお店は大前提であり、同時に一階等見やすい場所にあるお店を利用していくのも1つの手です。人通りが多い場所で闇金が暗躍しているということはあまりありません。(声かけなどはしてくる可能性はあるので、油断はできませんが)またお店をしっかりと構えていることも大切です。すぐにでも引越しをしてしまいそうなお店からは決してお金を借りるべきではありません。

 人目に触れやすい、開放的なお店は安全というのはずっと昔から言われていますが、これは現代でも基本となります。

高い建物の上層階は見晴らしは良いものの、下からは見えにくいということを是非認識しておいてください(防犯という意味でもとても大きな意味を持ってきます)

 

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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