お金がない人をターゲットにしている闇金はリスクばかり

闇金は手を出すほうのリスクを取り上げられることが多いですが、闇金自身にもリスクはあります。

そもそも闇金というのは「お金がない人をターゲットにしている」ことを忘れないでください。

本来お金がない人をターゲットにしていくことはビジネスとしては愚の骨頂とされてきています。

それゆえに闇金は、使えない人=返済できない人をリストのようにし、情報として同業者に売っていることが多いのです。

もし、使える人=お金を多く持っている人であれば、その情報を同業者に売るようなことはしません。また顧客情報というのは一般企業で言えば、財産に近いものもあります。

闇金を利用している人だけがその場しのぎで利用をしようとしているわけではありません。闇金自身が「その場しのぎ」の存在であることを忘れてはいけないでしょう。

違法行為で儲かっている業者は「違法をしないと」儲けが出ない

違法行為だから儲けられると考える人が非常に多いのですが、それは時に逆であることも多いです。違法をしないと儲けを出すことができない違法業者は無数にあります。

詐欺や悪徳商法をして非常に大きな儲けを出している業者はごく一部です。実はどの業者も儲けているように見せて、切羽詰まっている状態が、そうなっていることに気づいていない業者ばかりです。

闇金に手を出すことは将来性のない投資に投資をするようなもの

闇金からお金を借りることは、その闇金に投資をしていると考えるとイメージがつきやすいです。

お金を借りるというよりも、お金を預けていくという感覚です。(借金する金額よりも圧倒的に返済する金額のほうが大きいため)

しかし闇金の投資が成功することは120パーセントありません。確実に負ける投資・・・それが闇金からお金を借りるということです。

一週間、二週間単位で、負の遺産がどんどん膨れ上がり、そのマイナスがプラスに転じることのない投資をしたいのであれば、闇金に手を出しても良いでしょう。

メリットは皆無であり、デメリット、リスクは膨大です。

お金がない人をターゲットにしてくる闇金は、「しっかり断る」ことができます。投資は自分のタイミングでやめていくことできます。お金がないと生活できない、闇金からの資金がないと生活できないと考えている人は、闇金の負の遺産を膨らませることをやめれば、それだけでいくらかお金に余裕が出てくることを忘れてはいけません。

「お金がないように見える」だけで、そこから抜け出せれば、お金というのは意外とあるものです。

(闇金の借金を返済するために家族や、友人からお金を借りる、消費者金融からお金を借りるというのがもっともわかりやすい例でしょう。このお金を自分を守るための資金・弁護士等への相談資金に回すことができれば、必ず道は開けていくはずです)

闇金から借金をしてその借金が膨らんできたから「もうだめだ」をあきらめるのは時期尚早です。投資をやめるという行為はどんな人でもできる行動です。

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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