闇金に対しての避難シェルターというものができてきている

避難シェルターというのは、DVや虐待などの被害に遭遇している人が一時的に逃げ込める施設として近年発展してきています。

ただ、それだけではなく、闇金に対してのシェルターというのも出てきているようです。

犯罪被害者緊急支援機構 

犯罪被害シェルター http://www.sagi246.info/%E3%82%B7%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC

 

しもひがし法務司法書士事務所 http://www.s-syoshi.info/?p=3807

闇金の被害の中には、厳しい取立てなど、住居で心が休まらないなど精神的なものも多くあります。一時的にでも避難できる場所があるというのは非常に大きなプラスであることは間違いないでしょう。

避難をすることができれば、そこで落ち着いて専門家に相談ができるようになるなどメリットは非常に多くあります。同時に避難をするくらい状態が悪いことを警察に伝えれば、警察が動いてくれる可能性も当然あるでしょう。xf1435020740m

ただ、このシェルターについては、まだまだ情報が少ないです。本当に信用できるのか、そして自分が利用をすることができるのか、困っている場合には必ず一度問合せをして詳細を聞いておくことが必要です。

避難シェルター等も万能ではありません。駆け込んできた全ての人に対応できるわけではなく、必ず受容限界があります。助けて欲しいのに助けてくれないという状況にならないようにするためには、自分でしっかりと確認をすることが必要なのです。また本当に命の危険がある場合には警察にかくまってもらうのが一番です。

支援団体とのトラブルを避けることもとても大切

支援団体と言うと、助けを乞えばすぐに助けてくれるようなイメージがあるかもしれません。しかし。善意のボランティア団体であったり、人手が圧倒的に足りないというケースも珍しくなく、いきなり助けてほしいと訴えても効果的な一手をうてないことが多いです。

多くの場合、事前に相談をして、少しずつ対処をしていくというケースになります。言い方を変えれば、いきなり助けてほしいと訴えなくても済むような状況にするのが支援団体の役割になります。

支援団体とトラブルになっても良いことは何一つありません。余計なトラブルや余計な苦悩が増えてしまうだけです。

支援団体へ連絡を取る時には「助けてほしい」ではなく、まず自分の状況を冷静にしっかりと伝えていくことが大切です。その支援団体で手に負えないという場合には、悪態を付かず、しっかりとお礼を言って次につなげてもらうことが大切です。(ここで悪態をついて相手に暴言などを言うと、他の支援団体に影響してしまうこともあるので注意が必要です)

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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