悪徳弁護士の不正を絶対に許さないことが、闇金被害を減らす!

悪徳弁護士というのは、今現在も存在します。依頼をしているのに、急に依頼を断られてしまうなど、意外と法律の専門家というのはルーズな人は非常にルーズであり、自分勝手な人がいることも多いので大きな注意が必要です。(しっかりとした弁護士も当然いますが、悪徳弁護士も同様に多いと思っておいてください)

専門家であるから、法律を扱っていることからとても、誠実でまじめなイメージがあるかもしれませんが、それは弁護士によって当然違います。それゆえにしっかりと見極めていくことがとても重要なのです。

急に辞任を出されて、着手金の扱いに困る人というのは意外といます。弁護士とのトラブルとして多いので、着手金のタイミング、依頼の進捗状況などにはしっかりと気を使っておくべきです。

闇金の被害をなくしていくためにも、悪徳弁護士を許さない

悪徳弁護士というのは二次被害、三次被害を生み出す非常に凶悪な存在です。闇金の被害に遭遇してしまった人というのは多くの場合弁護士に依頼を出していきます。

依頼を出して、弁護士と協力すること自体は決して悪いことではありません。ですが悪徳弁護士は途中で仕事を投げ出し、かつ着手金の返金をしないことが多いので、仮にそのようなことになった場合には、必ず連絡を取る事が大切です。

連絡が取れないという場合には、所属している弁護士会に相談をするのが一番です。懲戒処分の常連というのもいるので、このような人たちに依頼を出してしまっては高い確率でトラブルに巻き込まれていくでしょう。

弁護士会に報告をして懲戒処分になってもしばらくして弁護士活動を再開していることも当然あります。トラブルにあった弁護士事務所、法律事務所については情報を多く把握(契約書類)しておき、再度関わりを持ってしまわないように注意が必要です。

 

闇金問題は、二次被害、三次被害になればなるほど、問題解決をすることが難しくなり、ややこしくなる傾向があります。その理由は簡単であり、闇金と、本来味方になるはずの弁護士との間で板ばさみ状態になってしまい、悪徳弁護士への対処というのは闇金とは全く別のところでやっていかなくてはいけません。また闇金問題も放置できず、再度弁護士を探し、解決の方向に向かわせなければいけなくなります。

このようなことが起こっては、闇金解決もなにもありません。悪徳弁護士を排除し、しっかりとした弁護士を増やすこともまた闇金問題解決には欠かせないのです。

 

※弁護士は、聖職者ではない。

 

弁護士のイメージは聖職者のようなものになっている人も多いでしょう。しかし本当にしっかりとした弁護士を探し、依頼していくためにはそうではないということを知っておくことが大切です。

 

よくあるのが、電話をして相談をしようとしたら、非常に悪態強い態度を取られてびっくりした・・・というものです。ここで断れれば良いのですが、聖職者というイメージを持っていると、悪態をつかれてしまっても、パニックになって冷静に判断できなくなってしまうことが多いです。悪徳弁護士もいると思っておけば、非常に悪い態度を取ってくる弁護士に対して、冷静に判断をすることができるでしょう。良い弁護士を見つけていくためには「断る」勇気、行動も大切です。

 

 

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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