都会よりも田舎のほうが闇金の被害は大きくなりがち・・・

闇金と言うと都会をイメージしますが、当然田舎や地方にも闇金は存在します。

地方や田舎であると、情報が古かったり、強い偏見が残っていたりすることも多く、闇金とつながりがあると、それだけで「非常にだらしない人」というレッテルを張られてしまうことも少なくありません。

それゆえに、闇金に手を出してしまった、関わってしまった場合、冷静に相談できる相手が見つからないということもあるのです。

現状闇金はとても巧妙かしてきており、ふとしたことがきっかけで闇金と関係を持ってしまうことがあります。

しかし田舎や地方等ではそのようなことを知らない人が多い可能性も高く、相談をしても、説教を食らうだけで終わってしまうということも当然起こりえます。

かといって弁護士や司法書士がいるかというと、見つけるのに時間がかかってしまったり、弁護士相談会等がある可能性も低いのです。

闇金に対しての対処は都会に比べるとずっと難易度が高いのが地方、田舎の闇金と思っておくと良いでしょう。

(田舎や地方というのは、詐欺に遭遇しやすい傾向があり、その地域の価値観が、最新の情報よりも優先されてしまう傾向があります。これはつまりどのようなことかというと、たとえ一般的に「~である」とされていることでも、地域での価値観がそれにそぐわなければ、一般的な価値観は無視され気味であり、地域の価値観が優先されてしまうこともあります。これが原因で最新の情報をつかめず、詐欺に引っかかってしまう人が後を絶たない状況なのです)

地域性を変えていくのは非常に難しく、時間がかかる

地域性を変えれば良いと考える人もいますが、これはとてつもなく時間がかかり、大変なことです。闇金の相談をしやすい地域にするためには、ある程度都会にして、闇金の存在を公にしていくだけの情報を多くの人が共有できるようにしていく必要があります。

当然個人ではできません。

インターネットは田舎や地方でも当然使えるのですが、あえて闇金について調べていくという人は、被害に遭遇した人以外、まずいないでしょう。インターネットがあるだけでは闇金への理解は得られない可能性のほうが高いです。

 

※地方や田舎で弁護士などの相談機関が見つからない場合には、都会に行くのも1つの手です。電話等で予約をすれば十分に時間を確保して相談をすることができるでしょう。
また場合によっては、電話での相談や、弁護士が出向いてくれる可能性もあります。

地域の中だけで解決しようとするのではなく、しっかり相談できる人を見つけることが、田舎や地方での闇金解決ではとても大切になります。

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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