裁判は闇金にとってもっとも嫌がる行為

闇金の裁判で決着をしても良いという脅し文句は脅し以上の効果を持ってくることはほとんどないと考えてよいです。

というのも闇金から裁判を起こすことはあまりないからです。

裁判は闇金にとってみれば都合の悪い存在で、わざわざ自分からそこに足を踏み入れようとする闇金はいません。

それゆえに、裁判を起こすという脅し文句に屈する必要はありません。しかしかといって、脅しだから余裕ぶるのも良くないのです。ただの脅しということで、余裕ぶったり、闇金を挑発するようなことは絶対にしてはいけません。これをしたところで実はメリットはほとんどないのです。だまった聞き入れ、脅しに屈したようなフリをして時間稼ぎをしつつ、しっかりと弁護士に相談をしていくことが大切です。

 

時に闇金は公正証書という方法で、法的にでたらめな金額を強制執行(差し押さえ)等によってお金を取ろうとしてきます。

この公正証書は、闇金でも法的な力を持ってきてしまう恐れがあり、迅速に対応をしていく必要があります。

闇金の公正証書というのは、闇金に印鑑証明書を渡してしまうことで、闇金が勝手につくるでたらめな書類であることがほとんどですが、公正証書を利用した強制執行を闇金がしようとした場合、請求異議の訴えを起こさないと、でたらめが法律で正当化されてしまうのです。

このように書くと、裁判起こされているのでは!・・・と不安に思ってしまうかもしれませんが、公正証書による強制執行というのは、裁判をしません。

つまり裁判をしないで強制執行という手段をとれる可能性のある公正証書を闇金は悪用しているというだけなのです。

裁判を嫌っている非常に大きな証拠とも言えるでしょう。

裁判という言葉に敏感になりすぎないこと

裁判と聞くとどうしても冷静でいることが難しくなりますが、闇金も実は裁判を引き起こすほどの力を持っていないことがほとんどです。そのため冷静に考えていくことが必要です。

上記でただの脅しだが挑発をするのはよくないと記しましたが、裁判を起こす力はなくても、事件を起こす力をもっている場合は当然あります。裁判を起こすと言っている段階で、闇金をとどめておくことが大切であり、ここで挑発をして、っ事件を引き起こす力を引き出してしまっては当然大きなリスクを背負ってしまうことになります。

簡単に言うと、法律による言葉で脅しをしてくる間は、身の危険が及ぶ可能性は低いということですね。この段階で逆に、法的な解決できるよう行動を起こしていくべきなのです。

http://yamikinsoudan.net/entry/%E8%A3%81%E5%88%A4%E3%82%92%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%E7%B5%A6%E6%96%99%E3%82%92%E5%B7%AE%E6%8A%BC%E3%81%95%E3%81%88%E3%81%BE%E3%81%99

 

 

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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