闇金に臓器を売るような行為をする人物は少ないのが現状!?

闇金でお金を支払うことができなくなった際に、臓器を売ることで対処をする方法がイメージとして強く残っている人は少なくないと思います。闇金に対してこのようなイメージを持ってしまうのはテレビや漫画による影響が大きいでしょう。

闇金が実際に臓器売買をしているのかというと、現状はそのようなことは少ないようです。かつては医療と結びついて臓器売買がされていたようですが、現在は医療業界がそのようなことに警告を発しており、闇金による臓器売買において直接的に医療と結びついていくことはとても難しくなってきているようです。

また、そもそも闇金自体が、暴力団だけでなく一般の人によって成立してきていることも多い昨今の状況では、臓器売買をするような流通を見つけることができないということも現状に大きく影響していると考えられます。

このようなことから、現在は臓器売買はあまり見られないものとなっていると言えるでしょう。

ただ、絶対にない・・・とは言い切れません。闇金は実態がつかめないからこそ大きな問題になっている存在です。それゆえに臓器売買をしているかどうかの全貌を掴んでいくことは不可能となっています。

最近では闇金が生活保護を利用したりなど、「貧困」を利用してビジネスを展開していることも多いです。そのため知らないところで臓器売買のようなものが行なわれている可能性はどうしても残ってきます。

臓器売買よりも手軽なのが詐欺に巻き込んでいくこと

お金がない人に、臓器売買の話を持ち込むことは、リスクがどうしても大きくなると同時に、臓器売買のための流通も必要になり決して手軽に行なうことはできないとされています。

このようなことを行なうのであれば、詐欺の一端を担ってもらったほうがリスクが小さく、利益は大きくなると考える闇金は増えてきています。それゆえに闇金による詐欺に巻き込まれてしまう多重債務者が増えてきているのです。

臓器売買に比べれば多少はマシ・・・と考えることもできなくはないですが、詐欺の共犯に強制的にさせられてしまうのもまた非常に怖いものです。

このようなことから、闇金に手を出すことによるメリットはないことはわかります。

殺される、臓器売買・・・というのはある意味で現実味のない話ではありますが、全くないとは言い切れない大きなトラブルです。また詐欺に巻き込まれるということは実際に多くありえる話であり、闇金に関わることは、詐欺に関わるリスクを持つこと・・・と考えておく必要はあるでしょう。

 

The following two tabs change content below.
WYwriter

WYwriter

闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを書き込む

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)