闇金対応実績のある弁護士にありえる思わぬ落とし穴

闇金で弁護士に依頼をしようと思った時、弁護士として闇金対応の実績があるかどうかはとても大切です。対応をしている人に依頼をしていくことは基本中の基本です。

しかし、闇金対応に慣れている弁護士であるがゆえの落とし穴というものがある場合もあるので注意が必要です。

その落とし穴とは何であるか・・・ですが、それは「威圧的な態度」です。

闇金を相手ばかりにしていると、弁護士自身も威圧的な態度に無意識になってしまうことがあります。このような弁護士に依頼を出そうとしている依頼者は、その態度にびっくりしてしまうこともあるでしょう。

威圧的な態度に対して、怒られていると感じる人もいます。ただ人によってはこの威圧的な態度が安心につながるということもあるため、必ずしも悪いとは言えない状況です。(ただ威圧的な態度と言っても、当然横柄な態度が強く、依頼者に対して非常に上から目線で話をしてくる人もいます。それゆえに基本的に威圧的な態度というのは弁護士として相応しくなく、違う弁護士にしたほうが良いと言える1つの要素ではあります)

当然闇金対応をしている弁護士の全てが威圧的な態度を持っているということではありません。そのため威圧されたくないという人は、そのポイントを大切にしていくことをオススメします。

本当に腕のある弁護士であれば、依頼者に対して、暴力的な言葉や、上から目線ということはありません。それゆえに威圧的な態度を取られてしまってもそれが当然であるとは思わないことが大切です。

闇金に手を出す人に非があると考える弁護士もそれなりにいる

闇金の被害で、闇金から一方的に被害を被るという人は少なく、多くが自分から闇金に近づくことがきっかけで被害にあってしまうことになります。

このようなケースをたくさん見ているからこそ、闇金問題を扱う弁護士としては、上から目線になってしまったり、威圧的な態度になってしまう・・・ということも当然あるでしょう。

しかしだからといって、威圧的な態度が良いということではありません。弁護士に相談をしたら、弁護士に暴力的な言葉をかけられたとあっては大問題です。

闇金問題に関しての弁護士というのは、人によって特徴が大きくちがいます。弁護士を選ぶ時には、弁護士の腕を見ることは当然必須ですが、その後の関係を上手く築いていけるのかということで人間性についてもできれば確認しておきたいものです。依頼人にあった弁護士というのはとても頼りになります。

 

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WYwriter

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闇金は社会において暗躍しています。そんな闇金から自分の身を守っていくためには闇金を知る必要があります。闇金はまだまだ数多く存在し、社会的な脅威になり続けるといわれています。知識を身につけ自己防衛していくことが今現在ではより大切になっています。
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