闇金の嫌がらせ手口<ネットでの誹謗中傷>

フェイスブックやツイッターといったソーシャルネットワークサービス(SNS)を利用している人も多いのではないでしょうか?しかし、この個人情報を特定しやすいネットサービスが闇金の嫌がらせ対象になることもあるのです。

ネット内で「金返せ」が拡散!

このソーシャルネットワークサービスを闇金に見つかってしまったとしたらどうなるでしょう…。フェイスブックやツイッターなどに付けられているコメント欄には「金返せ」という文字が踊ることは間違いありません。

また、フェイスブックやツイッターなどは知り合いにコメントを拡散することができるので、「闇金からお金を借りている」ということが周知の事実となってしまいます。

いくら、闇金の取り立てに屈することはない!といわれても知り合いにバレてしまうのはご免被りたいところですよね。

回避方法はただひとつ!

フェイスブックやツイッターなどソーシャルネットワークサービスのアカウントを削除してしまうことです。もちろん闇金業者にバレる前に。

特定のアカウントしか閲覧できないようにするとか、コメントできないようにするなどいろいろ回避方法はありますが、どんな手をつかってコンタクトを取ろうとしてくるのかわからないのが闇金業者。できることならすっぱりとアカウントを消してしまいましょう。

バレてまでやることでもない

闇金業者からの嫌がらせはメールや電話、ソーシャルネットワークサービスなど多岐にわたります。

メールや電話は個人が受けるだけですので、他に被害がでるようなものではありませんが、ソーシャルネットワークサービスは違います。

知り合い登録してある知人にバレ、フォローされているネット住民にバレ、下手をすれば会社にまでバレる危険性があるものです。「信用」という面を重視する会社であれば、それだけで仕事や昇進に影響を及ぼす場合も…。

ソーシャルネットワークサービスは便利で有効に活用できれば、生活に潤いをもたらすものになりますが、それは使い方ひとつでとんでもないことを引き起こす引き金となる可能性があることをくれぐれもお忘れなく…。

闇金からお金を借りているということがバレてしまえば、社会的信用の失墜となるかもしれません。友達を失うかもしれません、上司から嫌な顔をされるかもしれません。ソーシャルネットワークサービスでの「金返せコメントの拡散」はそれだけの破壊力があるものです。まさか、そこまでやるなんて…ということをやるのが闇金業者です。
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金沢優

金沢優

「もしも」の時に役立つ情報を発信中!自分の身を守るためにも必要な情報をきちんと仕入れましょう。「知らない」は「損」に繋がります。
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